アルビオンのスキンコンディショナーエッセンシャルを愛用してた

独身時代は、自分の稼ぎを殆ど全て自由に使うことが出来たため、化粧品もデパートの化粧品売り場に並んでいるようなブランド系の化粧品を使っていました。化粧品を使い切るたびに毎回、カウンターで肌質のチェックをしてもらい、続けて同じ基礎化粧品を続けてもよいのかどうかを相談していました。

その中でも特に気に入っていたのは、アルビオンのスキンコンディショナーエッセンシャルです。スキコンという愛称で長年親しまれているこの化粧水は、洗顔では落ちない角質汚れをしっかり落としてくれるところが気に入っていました。洗顔後にコットンにたっぷりふくませ、軽く肌をなぞるだけで肌がすっきりします。

そしてその後、別のコットンにスキコンをたっぷり含ませて頬骨やおでこ、鼻筋などに載せます。この状態で15分くらいそのままにしてパック代わりに使っていました。10代に出来たニキビが20代になっても色素の沈着を起こしていたのですが、このパックのお陰で2か月もすると、肌がとても綺麗になっていました。

メイクアップをするための化粧品は、色々なブランドを使っていました。ファンデーションは、マリークワントが一番のお気に入りでした。しっとりと延びが良く、全くカサカサしないリキッドファンデーションは、自分の顔の肌色よりも少しだけトーンの高い色を選ぶと、首との色の境目が気にならなくなり、顔色もよく見えて、とても良かったのです。

もともと目が大きい私は、目元は色々いじり過ぎると厚化粧に見えてしまうため、かなり控えめにしていました。マスカラやアイライン、ビューラー、アイブロウなどは殆ど使ったことがありません。

瞼にほんのりと色をのせるだけで充分でした。気に入ってよく購入していたのは、ブルジョアのアイシャドウやチークなどです。あの小さくてコロンとした丸いケースが可愛いくて、たくさんの色を揃えては、その日の洋服やスカーフの色に合わせて楽しんでいました。

こうして振り返ってみると、これまで使ってきた化粧品は、基礎化粧ほど高価なものが多く、メイクアップになると、リーズナブルなものを色々な種類揃えていることに気付きました。

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