ちふれはやっぱプチプラの帝王だと思います

2年ほど前から、ちふれのオールインワンジェルを使用しています。使い始めた理由は、価格が手ごろだということからでした。また、オールインワンジェルは、毎日のスキンケアが楽になるというイメージがありました。

そして、使ってみたいなあと思い続けていたのでした。そんなときに目にしたのが、ちふれのオールインワンジェルでした。1000円でおつりが来ます。この価格ならば、失敗してもいいと思い、買ってみることにしたのでした。

実際に使ってみると、化粧水や乳液など、複数のものを使う必要がありません。そのため、毎日のスキンケアが楽になりました。また、化粧下地も兼ねているので、朝、つけたらそのままファンデーションを使うことができます。そして、メイクが崩れることもありません。

そんなことから、結局は、リピートすることになったのでした。

そして、このオールインワンジェルは刺激が少なくて、使い心地がいいです。もう中高年と呼ばれるような年齢なので、いわゆる年齢肌ということばも気になっていました。しかし、年齢肌によいといわれる化粧品は価格が高いことが多いです。そんなこともあって、ちふれのオールインワンジェルを愛用するようになったのです。

使い続けてみて、実感していることは、しわなどができにくくなったということです。そして、シミなども今のところは増えていません。このような低価格の化粧品で、気になる年齢肌の症状を防ぐことができるのはありがたいことだと思っています。

今では、プチプラコスメということばもよく聞かれます。そして、プチプラでも優秀なコスメは多いといわれています。わたしが使っているちふれのオールインワンジェルも優秀なプチプラコスメのひとつだと思います。たぶん、還暦を過ぎても、わたしはこれを使い続けていると思います。

そして、わたしとは違った若い人の肌にも、このオールインワンジェルはあっていると思います。いわゆる万人に向いている化粧品だとも考えられるのです。

極潤ヒアルロン酸の化粧水と乳液が私のファボ

私が1年前から愛用している化粧水は極潤ヒアルロン酸の化粧水と乳液です。どちらも内容量がたくさん入っているので、長くて半年も使い続けることができます。私がこの化粧品を選んだ理由は友達に勧められたからです。

ニキビ体質で悩んでいる私は、洗顔だけでは肌の改善が見込めませんでした。様々な洗顔や美容液を使ってきましたが、どれも効果はいまいちで、肌質が改善されることはありませんでした。その時に、友達に肌の悩みを相談してこの化粧品に出会いました。化粧水と乳液を使うことは人生初めてだったので、抵抗が少しありました。

実際に使ってみると、肌への浸透が早く、もちもちした肌触りになりました。化粧水も乳液も、それほどたくさんの量を出さなくても少量で肌が潤いました。気に入っている部分はコストパフォーマンスがいい上に、しっかりと効果を実感することができる点です。早くても翌日には肌触りが良くなっています。

お風呂あがりに使っているのですが、顔に塗りこむ時間はそれほどかからず、手間がかからないところがいいです。化粧水、乳液ともにボトルを握った時に出る量がちょうどいいので嬉しいです。ただ、もう少し大きいサイズの販売があったらいいなと思う時はあります。

私の顔は全体的にニキビで少し赤みがかっていたのですが、今では全く気にならなくなりました。これを使い始めてから新しいニキビはできたことがほとんどありません。また、洗顔料を使うことはやめて、水洗いだけで顔を洗った後に化粧水と乳液をつけるようにしています。

赤ちゃんのようなもっちりとした肌が今の年齢でも手に入れることができたことに本当に驚きました。この化粧水はこれからも長く使っていきたいと思います。肌が変わると人生が変わるということを身に染みて実感することができました。

ニキビやふきでものにもう悩まなくなったので本当に嬉しいです。ニキビ肌に悩んでいる友達がいたら是非、この化粧水と乳液をお勧めしたいです。

アルビオンのスキンコンディショナーエッセンシャルを愛用してた

独身時代は、自分の稼ぎを殆ど全て自由に使うことが出来たため、化粧品もデパートの化粧品売り場に並んでいるようなブランド系の化粧品を使っていました。化粧品を使い切るたびに毎回、カウンターで肌質のチェックをしてもらい、続けて同じ基礎化粧品を続けてもよいのかどうかを相談していました。

その中でも特に気に入っていたのは、アルビオンのスキンコンディショナーエッセンシャルです。スキコンという愛称で長年親しまれているこの化粧水は、洗顔では落ちない角質汚れをしっかり落としてくれるところが気に入っていました。洗顔後にコットンにたっぷりふくませ、軽く肌をなぞるだけで肌がすっきりします。

そしてその後、別のコットンにスキコンをたっぷり含ませて頬骨やおでこ、鼻筋などに載せます。この状態で15分くらいそのままにしてパック代わりに使っていました。10代に出来たニキビが20代になっても色素の沈着を起こしていたのですが、このパックのお陰で2か月もすると、肌がとても綺麗になっていました。

メイクアップをするための化粧品は、色々なブランドを使っていました。ファンデーションは、マリークワントが一番のお気に入りでした。しっとりと延びが良く、全くカサカサしないリキッドファンデーションは、自分の顔の肌色よりも少しだけトーンの高い色を選ぶと、首との色の境目が気にならなくなり、顔色もよく見えて、とても良かったのです。

もともと目が大きい私は、目元は色々いじり過ぎると厚化粧に見えてしまうため、かなり控えめにしていました。マスカラやアイライン、ビューラー、アイブロウなどは殆ど使ったことがありません。

瞼にほんのりと色をのせるだけで充分でした。気に入ってよく購入していたのは、ブルジョアのアイシャドウやチークなどです。あの小さくてコロンとした丸いケースが可愛いくて、たくさんの色を揃えては、その日の洋服やスカーフの色に合わせて楽しんでいました。

こうして振り返ってみると、これまで使ってきた化粧品は、基礎化粧ほど高価なものが多く、メイクアップになると、リーズナブルなものを色々な種類揃えていることに気付きました。